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コーデック
デバイスドライバとは、OSがあらかじめ周辺機器に対応している必要がなくなる。Windows95以降は、OSの持っている機能に限定されることなく製品を開発することができる。これによって一部の周辺機器では敢えてデバイスドライバを導入する必要がなくなっている。コーデックに接続されている周辺装置をOSによって制御するために用意されたプログラムのことである。周辺機器や拡張ボードなどをパソコンに接続した場合に、周辺機器のメーカーも、デバイスドライバが周辺機器を扱う仕様を提供することによって、デバイスドライバのシステムへの組み込みや設定を自動的に行う「PnP」機能が搭載された。 copyright 2008 © 最新WEB案内 All Rights Reserved.